浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/01/06
 
2019年1月6日(第1号)

「イエスを十字架につけろ」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

北村英男兄  「イエスを縛って連れ出し、ピラトに引き渡した。」ユダヤ人の裁判は真夜中に行われた。夜が明けるとすぐに最高法院全体で協議し、イエスをローマ人の裁判にかけるために、イエスを縛ってローマの総督ピラトに引き渡した。イエスは決して逃げようとはしなかったのに。
 ピラトはイエスに尋問した。「あなたはユダヤ人の王なのか。」ユダヤ人の王とは、旧約聖書に預言されたメシヤつまりキリストを意味している。イエスは「あなたはそう言っています。」と答えた。これは、ピラトが「ユダヤ人の王」ということばを本当に知ってこの質問をしているのかという問いをしたのかも知れない。
 祭司長たちは、多くのことばをもって、様々なことでイエスを訴えていた。しかし、イエスは何も答えようとされなかった。ピラトは何とかしてイエスを釈放しようとしていた。祭司長たちが「ねたみ」からイエスを引き渡したことを知っていたからである。毎年ピラトは人々の願う囚人を一人釈放していた。群衆はいつものようにしてくれるようにピラトに要求した。ピラトは「ユダヤ人の王を釈放してほしいのか」と聞くと、祭司長たちに扇動された群衆は、暴動を起こして殺人を犯した者たちの仲間であった「バラバ」を釈放するように求め、イエスを十字架につけるように要求した。ピラトは群衆を満足させようとして、イエスを鞭打ってから彼らに引き渡した。
 イエスの十字架刑はこのようにして決められたのであった。

第2礼拝司会

小澤雅信兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 332番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 マルコの福音書15章1〜15節
説 教
『イエスを十字架につけろ』
牧師
献 金 331番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【1月の暗誦聖句】
怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。悪を行う者は断ち切られる。しかし主を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。 (詩篇37篇8〜9節)
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