浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/01/20
 
2019年1月20日(第3号)

「私の罪をぬぐい去ってください」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

藤井邦明兄  詩篇51篇はダビデの賛歌である。彼が大きな罪を犯した後に、預言者によって罪を示され、悔い改めた時に作った詩篇と言われている。
 「神よ。私をあわれんでください。」最初にダビデは「神のあわれみ」を求めている。神のあわれみこそが、罪の赦しを求める根拠である。
 「私の背きをぬぐい去ってください。」ダビデは自分の罪を「神と神のことば」に対する「背き」と言っている。さらに、「私の咎」「私の罪」と表わしている。そしてそれらの罪が「ぬぐい去られるように」「洗い去られるように」「きよめられるように」と祈っている。
 ダビデは次に「私は自分の罪を知っています。」「私の罪はいつも目の前にあります。」「私はあなたの目の前に罪あるものです。」「私はあなたの目の前に悪であることを行いました。」と自分の罪を自覚し、認めている。それで、神がダビデを裁かれる時、神はまったく正しく、ダビデには弁解の余地がないことと告白しているのである。
 主の前に罪を認め、主の赦しを求めるダビデを、主は「雪よりも白く」きよめてくださる。そして、罪の赦しだけではなく、主はダビデの救いを喜び、「楽しみと喜びの声」を聞かせて下さる。罪の赦しは、私たちにとって大きな喜びであるとともに、神ご自身にとっても大きな喜びなのである。

第2礼拝司会

五十嵐正俊兄
奏   楽 峯 弥生姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 7番
牧会祈祷

牧師

賛 美*
聖歌623番
聖 書 詩篇51篇1〜9節
説 教
『私の罪をぬぐい去ってください』
牧師
献 金 271番B
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【1月の暗誦聖句】
怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。悪を行う者は断ち切られる。しかし主を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。 (詩篇37篇8〜9節)
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