浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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2019年1月27日(第4号)

「神よ。私にきよい心を造ってください」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  詩篇51篇の前半で、ダビデが自分の罪を悔い改め「私の背きをぬぐい去ってください」と祈り、罪を赦されるだけではなく、神が二度と思い出さないことを知り、感謝したことでした。
 しかし、ダビデは、自分の罪が「先祖伝来の罪」であることを認め、自分の本質が罪人であると認めたのです。そして「神よ 私にきよい心を与えてください。」と祈ったのです。しかし、そのきよい心が与えられれば、すべて解決というわけには行きません。人には罪の性質が残存しています。だから、神様の愛と忍耐をもって、私を投げ捨てないでくださいと祈りました。
 私が自分の罪ばかりを見つめて、うなだれ、失望しないように救いの喜びを返してください。
 そのような姿を見て、罪を犯した者たちは、神に立ち返るでしょう。どんなに自分の罪が深くても、私をそこから救い出し、私の唇が神の義と誉れを歌うようにしてください。
 外面的な感謝のささげものではなく、神に受け入れられるものは「砕かれた霊。打たれ 砕かれた心」人々からはさげすまれても、神はそのような魂をさげすまれません。
 そして「神の契約の箱」が置かれたエルサレムが主のあわれみによって霊的に建て直される時、主は喜んでダビデと民がささげるささげものを受け入れてくださるのです。このようにしてダビデの祈りは終わります。ダビデはこのような経験を通して、今まで以上に神をたたえる詩篇を多く作り、その詩篇は3000年後の私たちにも大きな慰めと神への賛美を教えてくれているのです。

第2礼拝司会

黒羽 徹兄

奏   楽 臼倉ゆり子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 11番
牧会祈祷

牧師

賛 美*
聖歌623番
聖 書 詩篇51篇10〜19節
説 教
『神よ。私にきよい心を造ってください』
牧師
献 金 355番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【1月の暗誦聖句】
怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。悪を行う者は断ち切られる。しかし主を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。 (詩篇37篇8〜9節)
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