浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/02/03
 
2019年2月3日(第5号)

「十字架を負って」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

横田 眞兄  ローマ総督ピラトは、イエスに何の罪も認めることができなかったのに、イエスを鞭打ってから、十字架につけるためにローマ軍の兵士たちに引き渡した。兵士たちはイエスに紫色の衣を着せ、いばらの冠を編んでイエスの頭にかぶせた。そして「ユダヤ人の王さま。万歳」と言って敬礼し、葦の棒でイエスの頭をたたき、唾をかけ、からかい、十字架につけるために連れ出した。たまたまその場を通りかかった、「クレネ人シモン」にイエスの十字架を背負わせてイエスの後に従わせた。シモンは、北アフリカの「クレネ」から、過越しの祭りを祝うためにエルサレムにやって来たのであった。彼は自分の意思に反して、十字架を背負わされ、人々の嘲りの中をゴルゴタの死刑場に向かわなければならなかった。一見すると不運な、不合理な仕打ちをであった。しかし、このことを通して彼は、「ナザレのイエス」に出会い、イエスの十字架刑に立ち会い、その死を身近に見ることになったのである。
 クレネには、離散のユダヤ人の町があった。その人々は、旧約聖書のギリシャ語訳(七十人訳)を読んでいた。どのようにしてシモンがクリスチャンになったのかは分からない。でも彼は「アレクサンドロとルフォスの父」と言われているところから、福音書を読んだクリスチャンたちには、シモンの息子たちのことが知られていたに違いない。
 第一世紀には、クレネやアレクサンドリアなどの北アフリカにはキリスト教の教会が広まっていた。クレネ人シモンはこの地方の伝道のために用いられた人物だと考えられる。
 私たちもまた、自分の計画ではなく、イエスに出会い、イエスの十字架を背負わされることがある。

第2礼拝司会

山田起嘉兄

奏   楽 田中美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 121番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 マルコの福音書15章16〜21節
説 教
『十字架を負って』
牧師
献 金 331番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【2月の暗誦聖句】
しかし、貧しい人は地を受け継ごう。 また、豊かな繁栄をおのれの喜びとしよう。(詩篇37篇11節)
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