浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2019年2月10日(第6号)

「キリストの復活と神の王国」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

風間岳志兄  コリントの教会には、「キリストの復活」は信じているけれど、「死者の復活」は信じていない人々がいた。このような信仰は、「魂は永遠であるが、からだは滅びる」と教えていたギリシャ哲学の影響を受けていた。
 パウロはこのような混乱の中にあるコリントの教会に「もし死者の復活がないとしたら、キリストもよみがえらなかったでしょう。」(第一コリント15章13節)と記して、聖書は「キリストの復活と私たちの復活を結び付けている」ことを主張した。「死が一人の人を通して来たのですから、死者の復活も一人の人を通して来るのです。」人類の始祖アダムを通して死が人類に入り込んで来たように、死者の復活も人となられた神の御子イエス・キリストの復活を通して来るのだと語ったのである。
 私たちの信仰にも、日本文化の影響があり、長い間かかって形成されて来た「日本人の死生観」が影響している。それで、「死者の復活」に対する信仰も曖昧になってしまいやすい。
 死者の復活によって、「この地上の歩み」と「新天新地での歩み」がつながって来る。主イエスのたとえにあるように、主人からゆだねられたタラントを忠実に用いた「良い忠実なしもべ」と言われるものとなりたいと思う。
 そのような信仰に立って、キリストの再臨を待ち望む「いつかは知らねど、主イエスのふたたびこの世に来たもう日ぞ待たるる」の年間賛美を歌い続け、自分の「心の賛美」となるようにさせていただきたい。

第2礼拝司会

栗原 誠兄

奏   楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
賛 美* 228番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 234A番
聖 書 第一コリント15章12〜28節
イザヤ書35章1〜10節
説 教
『キリストの復活と神の王国』
牧師
聖餐式
献 金 聖歌623番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【2月の暗誦聖句】
しかし、貧しい人は地を受け継ごう。 また、豊かな繁栄をおのれの喜びとしよう。(詩篇37篇11節)
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