浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2019年2月17日(第7号)

「ただ、神を待ち望め」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

北村英男兄  「私のたましいは、だまってただ神を待ち望む。」ダビデの詩篇の中には、様々な「祈り」が記されている。ダビデは、時に「神よ。私を憐れんでください」と祈り、「私の祈りを耳に入れてください」と切に訴える。また、神に対して「いつまで待たなければならないのか」と「怒り」とも思われるような祈りをぶつける。
 また、詩篇62篇のように、神の前にただ沈黙して神を待ち望む。
 このような多様な祈りが詩篇に記されている理由は、第一にはダビデと神との交わりが、いつも同じようなパターンではないということである。時に感謝し、時に神をほめたたえ、また他の時には、神に嘆きをもって訴え、涙を流し、また神の救いのゆえに、「喜び踊る」心境の時もある。
 また、第二の理由として考えられるのは、ダビデが様々な苦難を経験し、そのような経験の中でダビデ自身が神によって変えられ、祈りも変えられて行ったということではないかと思われる。ダビデは「ことばによる祈り」から「沈黙の祈り」へと変えられて行くのである。神を見つめることによってダビデのたましいは、「だまってただ神を待ち望む」信仰へと導かれて行ったのである。
 預言者イザヤは、神のみこころに従う道は、「神に信頼する」ことなのだと語る。
 「立ち返って落ち着いていれば、あなたがたは救われ、静かにして信頼すれば、あなたがたは力を得る。」(イザヤ書30章15節)

第2礼拝司会

小澤雅信兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 66番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 詩篇62篇1〜12節
説 教
『ただ、神を待ち望め』
牧師
献 金 520番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【2月の暗誦聖句】
しかし、貧しい人は地を受け継ごう。 また、豊かな繁栄をおのれの喜びとしよう。(詩篇37篇11節)
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