浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/03/03
 
2019年3月3日(第9号)

「イエスの十字架の苦しみ」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

藤井邦明兄  「彼らはイエスをゴルゴタという所(訳すとどくろの場所)に連れて行った。」不当な裁判によって死刑の判決を受けたイエスは、ローマ軍の兵士たちによって、ゴルゴタ(ラテン語ではカルバリウム)に連れて行かれた。この場所は骸骨のような「丸く滑らかな丘」であり、処刑場であった。最初に兵士たちは「没薬を混ぜたぶどう酒」を与えようとしたが、イエスは受けとらなかった。それは麻酔の効果がある飲み物だと知ったからである。イエスは人々を救う為にご自分の死と向き合われたのである。
 イエスを十字架につけた後、彼らはくじを引いてそれぞれが何を取るかを決めた。これをはじめとして、イエスの十字架上での様子と周囲の状況は、この時から1000年前にダビデによって歌われた詩篇22篇に預言されていた。「わが神、わが神、どうして私をお見捨てになったのですか」(詩篇22篇1節)や「彼らは私の衣服を分け合い、私の衣をくじ引きにします。」(18節)はその代表的な例である。
 ローマ総督ピラトは、ユダヤ人たちが自分の判決に従おうとせず、イエスを十字架につけるように要求したのに対して、イエスの罪状書に「ユダヤ人の王」と書かせた。これは彼らに対する皮肉であった。
 イエス・キリストは彼らが「他人は救ったが、自分は救えない」という嘲りのことばに対しても、何も言い返さず、十字架上でいのちを捨てて、救い主の使命を全うしたのである。

第2礼拝司会

五十嵐正俊兄

奏   楽 峯 弥生姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 136番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 マルコの福音書15章22〜32節
説 教
『イエスの十字架の苦しみ』
牧師
献 金 142番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【3月の暗誦聖句】
人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。 (詩篇37篇23節)
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