浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/03/10
 
2019年3月10日(第10号)

「神のために実を結ぶ」

聖日礼拝

副牧師 齊藤耕


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  法が人を支配するのは、その人が生きているうちだけであることは当然である。パウロは、そのような周知の事実をもって婚姻に関する一例を示す。
 夫のある女は法によって婚姻関係にある。しかし、夫が死亡すれば、法的には婚姻関係が解消される。だから、夫が死亡したならば再婚しても問題はない。パウロがここで言いたいことは、夫婦のどちらかが死亡したら婚姻関係は解消されており、他の相手と結ばれても何ら問題はないということである。
 ところで、キリストのからだによって律法に対して死んだ私たちは、律法に支配されない存在である。これは、信仰によってキリストと一つとされた私たちが、十字架にかけられたキリストのからだによって共に死に、罪とその罰を指摘する律法の要求を満たしたからである。そして、それは私たちが、他の人、すなわち死者の中からよみがえられた主イエス・キリストと結ばれて、神のために実を結ぶようになるためである。
 かつての私たちは肉(人間の罪の性質)において、律法に示される罪の欲情に動かされ、死に至る生き方をする者であった。しかし、今は、律法から解放され、罪から自由になり、新しい夫である主イエス・キリストと結ばれて、キリストの御霊によって喜んで神に仕える者とされているのである。

第2礼拝司会

黒羽 徹兄

奏   楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 67番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 ローマ人への手紙7章1〜6節
説 教
『神のために実を結ぶ』
副牧師
献 金 361番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【3月の暗誦聖句】
人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。 (詩篇37篇23節)
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