浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/03/17
 
2019年3月17日(第11号)

「いのちにもまさる主の恵み」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

横田 眞兄  詩篇63篇はダビデの賛歌である。これは、彼が荒野にいた時に歌ったとされる。詩篇全体から見るとダビデがアブシャロムの反乱によって荒野に逃れていたときのことと思われる。
 彼は現実的にも、たましいの状態も「衰え果てたかわいた地に」ある状態で、彼のたましいも身も「神」を切に慕い求めていた。ダビデが置かれた地は「荒野」であったが、彼は「あなたの力と栄光を見るためにこうして聖所で、あなたを仰いでいます。」と告白している。そのような中で、彼は「あなたの恵みはいのちにもまさるゆえ、私の唇はあなたを賛美します。」と歌っている。
 このような「神との交わり」の中で、ダビデのたましいは、満ち足り、喜びに溢れる。彼は夜、床の上で、主ご自身を思い起こし、主がどのように助けてくださったかを顧みて、「御翼のかげで」喜び歌う。彼のたましいは「主に」すがりつき、主は彼を力強い右手で支えてくださる。
 ダビデのいのちを求める者たちは神によって滅ぼされる。しかしダビデは王としての立場に回復し、恵みの神を喜び、ほめたたえているのである。
 彼にとっては「荒野」は神が臨在される「聖所」であった。

第2礼拝司会

山田起嘉兄

奏   楽 田中美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 7番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 詩篇63篇1〜11節
説 教
『いのちにもまさる主の恵み』
牧師
献 金 399番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【3月の暗誦聖句】
人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。 (詩篇37篇23節)
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