浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/03/31
 
2019年3月31日(第13号)

「わたしの羊を飼いなさい」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

北村英男兄  聖書の中に「アガパオー」と「フィレオー」という二つのギリシャ語のことばがある。「アガパオー」は神の絶対的な愛を表し、「フィレオー」は「友愛」を表わしていると言われている。
 湖畔での朝食が済んだ後、主はシモン・ペテロに言われた。「ヨハネの子シモン。あなたは、この人たちが愛する以上に、わたしを愛していますか。(アガパオー)」
 ペテロは、他の弟子たちよりもイエスを愛しているという自信があった。しかし、イエスが捕らえられた時、ペテロは三度もイエスを知らないと否認したのである。
 このような経験を通されたペテロは、主イエスの質問に対して、「主よ。あなたは私があなたを愛している(フィレオー)ということをご存じです。」と答えたのであった。このように応えたペテロに対してイエスは、「わたしの子羊を飼いなさい。」と召命を与えられたのである。
 このようなことを繰り返された後、イエスは三度目に「あなたは私を愛していますか。(フィレオー)」と聞かれた。ペテロはイエスが三度質問されたことによって自分が三度イエスを否認したことを思い起こして心を痛めた。また自分の愛は、主の愛に答えるには、あまりに小さいものでしかないことを主が認めてくださったことを知って心を痛めたのかもしれない。
 シモン・ペテロは多くの失敗をした弱い人間であった。しかし主はこのような人物に「わたしの羊を飼いなさい。」と声をかけてくださり、牧会者として召してくださったのである。

第2礼拝司会

小澤雅信兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 354番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 ヨハネの福音書21章15〜19節
説 教
『わたしの羊を飼いなさい』
牧師
献 金 211番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【3月の暗誦聖句】
人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。 (詩篇37篇23節)
【4月の暗誦聖句】
その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。(詩篇37篇24節)
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