浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/04/07
 
2019年4月7日(第14号)

「暗闇に輝く光」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

相馬敏之兄  四つの福音書には、イエス・キリストの十字架上の七つのことばが記されており、マタイの福音書とマルコの福音書には、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」ということばが記されている。マルコの福音書には、「エロイ、エロイ、レマサバクタニ」とあるが、これはイエスが普段使っていたアラム語だと言われている。
 このことばは、イエスが十字架の苦しみに耐えきれなくなって、絶望して叫んだと誤解されやすい。しかし、このことばは明らかにダビデによる詩篇22篇1節を意識している。この詩篇の3〜4節は、「けれども あなたは聖なる方 御座に着いておられる方 イスラエルの賛美です。あなたに私たちの先祖は信頼しました。彼らは信頼し あなたは彼らを助けだされました。」と続くのである。
 イエスは、決して絶望したのではなく、この十字架の上の苦しみには神のご計画があり、やがて神の助けが与えられることを信じていた。またイエスは、人類のすべての罪を担い、私たち罪人と一体となって神から見捨てられ、私たちを代表してこの苦しみを神に対して叫ばれたのである。この暗闇の中でも、イエスは、神は「わが神」と告白しているのである。
 イエスは最後に「完了した」(ヨハネ19章30節)と言って救いが成就したことを確信し、「父よ。わたしの霊をあなたの御手にゆだねます。」(ルカ23章46節)と叫んで息を引き取られた。
 この三日後、主は死より復活されたのである。
 

第2礼拝司会

本木 誠兄

奏   楽 風間美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 121番
牧会祈祷

牧師

賛美(第1礼拝) 「変えられたソング」 J・YLC
      (第2礼拝) 聖歌623番
聖 書 マルコの福音書15章33〜41節
説 教
『暗闇に輝く光』
牧師
献 金 257番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【4月の暗誦聖句】
その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。 (詩篇37篇24節)
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