浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/04/28
 
2019年4月28日(第17号)

「心とことばと行いをもって」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  詩篇64篇は、詩篇作者ダビデが神の守りを求める「切なる祈り」に始まる。
 「悪者」の「はかりごと」と「不法な行い」からかくまってくださいと切に祈っている。
 しかし、悪者は「行い」だけではなく、「ことば」によって彼を攻撃する。そのことばは「剣のように研ぎ澄まされ」ており、ダビデの心を刺し貫いて、決定的なダメージを与える。そのことばは、表面的には、洗練されたことば、真実なことばに聞こえるが、実は聞く者の心を傷つけ死に至らせようとすることばなのだ。またこの「ことば」は、隠れたところから、不意に射掛けられる「矢」のように、思いがけない時に、思いがけない方法で飛んできて、ダビデに突き刺さるのである。
 さらにダビデはこの悪者たちの「心」は悪意に満ち、様々な策略を思いつき、自分たちの「企て」が人に見破られることなく、思い通りにうまく行ったと心の中で思っている。「人の内なる思いと心とは底が知れません。」
 しかし、「神は」この状況をだまってはおられない。神はご自身の「矢」を悪者どもに射掛けられる。それは「神のことば」であり、「神の御業」である。
 「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、魂と霊、関節と骨髄を分けるまでも刺し貫き、心の思いやはかりごとを見分けることができる」(へブル人への手紙4章12節)
 人々は神を恐れ、神の御業を悟る。主に信頼する正しい人は、主にあって喜び、誇ることができる。

第2礼拝司会

小室正彦兄

奏   楽 田中美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 286番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 詩篇64篇1〜10節
説 教
「心とことばと行いをもって」
牧師
献 金 380番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【4月の暗誦聖句】
その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。 (詩篇37篇24節)
【5月の暗誦聖句】
私が若かったときも、また年老いた今も、正しい者が見捨てられたり、その子孫が食べ物を請うのを見たことがない。 (詩篇37篇25節)
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