浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2019年5月12日(第19号)

「祈りの群れ」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

風間岳志兄  「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。」という主イエスの命令にしたがって、使徒たちはエルサレムに帰った。彼らは泊まっていた屋上の間に上がった。
 使徒たちはみな、女性の弟子たちと、イエスの母マリアとイエスの兄弟とともに、「いつも心を一つにして」祈っていた。ここに使われているギリシア語は、「ひたすら祈りに専念していた」という意味である。
 イエス・キリストは「祈りの人」であった。「イエスは朝早く、まだ暗いうちに起きて寂しいところに出かけて行き、そこで祈っておられた。」(マルコ1章35節)と記されている。また群衆がイエスの話を聞き、病気を癒していただくために集まって来た時も、彼らに対する働きをした後に、寂しいところに退いて祈っておられた。(ルカ5章16節)
 また、イエスは弟子たちに「祈り」を教えられた。「主の祈り」はその代表的な教えである。主は「共に祈る」ことの大切さを教えられた。「あなたがたのうちの二人が、どんなことでも地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父はそれをかなえてくださいます。」(マタイ18章19節)
 イエスの昇天後、弟子たちもイエスの家族も本気になって、共に祈り始めたのである。

第2礼拝司会

小澤雅信兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 312番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 使徒の働き1章12〜14節
説 教
『祈りの群れ』
牧師
献 金 310番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【5月の暗誦聖句】
私が若かったときも、また年老いた今も、正しい者が見捨てられたり、その子孫が食べ物を請うのを見たことがない。 (詩篇37篇25節)
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