浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/06/02
 
2019年6月2日(第22号)

「だれが私を救い出してくれるのでしょうか」

聖日礼拝

副牧師 齊藤 耕


第1礼拝司会:

横田 眞兄  パウロは、「自分のしていることが分からない」と言う。なぜなら、彼は神の律法に従って良いことをしたいと願っているのに、それを行うことができず、むしろ、憎んでいる悪を行ってしまっているからだ。そして、彼は、そのような現実に対して、「今それを行っているのは、もはや私ではなく、私のうちに住んでいる罪である」としている。
 一見、無責任のようだが、彼は冷静に自分の中に分裂した存在があることを認めている。彼は、心の深くでは神の律法を喜んでいるのだが、現実の生活では罪の律法のとりこにされている自分がいる。だから、そのような自分を、「私は本当にみじめな人間」だと告白し、「だれがこの死のからだから、私を救い出してくれるのでしょうか。」と叫ぶのである。しかし、そう述べた直後に、「私たちの主イエス・キリストを通して、神に感謝します。」と彼の思いは溢れる。
 それは、律法が私たちの肉的な罪深さのゆえに、なし得なかったことを、神はしてくださったからだ。神はご自身の独り子を、罪深い人間と同じような形で世に遣わし、その肉体において(十字架によって)罪を処罰された。それは、イエス・キリストを信じ、キリストにあるいのちの御霊によって歩む者たちのうちに律法の要求が満たされ、罪のさばきとその束縛とから解放されることであった。こういうわけで、今や、キリストイエスにある者が、罪に定められることは決してないのである。

 

第2礼拝司会

小室正彦兄

奏   楽 小澤良子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
主の祈り 週報をご参照ください
賛 美* 2番
牧会祈祷

副牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 ローマ人への手紙7章14節〜8章4節
説 教
『だれが私を救い出して

くれるのでしょうか』 副牧師
献 金 257番
頌 栄* 541番
祝 祷* 副牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【6月の暗誦聖句】
悪を離れて善を行い、いつまでも住みつくようにせよ。まことに、主は公義を愛し、ご自身の聖徒を見捨てられない。 (詩篇37篇27〜28節)
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