浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2019年6月9日(第23号)

「聖霊が注がれたとき」

聖霊降臨節礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

宮崎雅之兄  バッハのカンタータ128番「キリストの昇天のみ」を聞く機会があった。イエス・キリストの昇天と聖霊の降臨の間には、10日の間がある。この間に弟子たちがしたことは、「心を一つにして」祈りに専念することと、主イエスを裏切って堕落したユダに代わってマッティアを使徒として選んだことであった。
 イエス・キリストを通して聞いた父の約束、聖霊のバプステスマは、五旬節(ペンテコステ)の日、弟子たちが同じ場所に集っていた時に、突然起こった。「天から突然、激しい風が吹いて来たような響きが起こり、彼らが座っていた家全体に響き渡った。また、炎のような舌が分かれて現れ、ひとりひとりの上にとどまった。」
 「音」と「目に見えるかたち」で聖霊が臨まれたのである。そこにいた弟子たちはみな聖霊に満たされて、「御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた。」
 この物音を聞いて大勢の人々が集まって来た。彼らは、様々な国々、地方から来てエルサレムに住んでいた人々であったが、弟子たちがそれぞれ自分たちの国のことばで話し、神の大きな御業を語るのを聞いて驚いた。
 創世記のバベルの塔の出来事で、神が人のことばを混乱させ、互いに通じないようにされたが、ペンテコステの時、聖霊によってさまざまな言語で同じ神をほめたたえるようにされたのである。

 

第2礼拝司会

櫻井利一兄

奏   楽 田中美穂姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
賛 美* 158番
牧会祈祷

牧師

賛 美*
聖歌573番「みたまは天より」
聖歌隊
聖 書 使徒の働き2章1〜13節
説 教
『聖霊が注がれたとき』
牧師
聖餐式
献 金 180番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【6月の暗誦聖句】
悪を離れて善を行い、いつまでも住みつくようにせよ。まことに、主は公義を愛し、ご自身の聖徒を見捨てられない。 (詩篇37篇27〜28節)
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