浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/06/23
 
2019年6月23日(第25号)

「先立って進まれる神」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

風間岳志兄  詩篇68篇は、「ペンテコステ(聖霊降臨節)」の詩篇として用いられてきた。
 「神の契約の箱」は、モーセがシナイ山で神から示されたもので、イスラエルの民が荒野を40年間さまよい歩いた時も、民と共に運ばれ続けたのである。時にイスラエルの民は、神に背いて罪を犯し、偶像を礼拝し、神が立てられた指導者に逆らった。不平不満をもらすことも一度や二度ではなかった。神は時に厳しい試練をもって民を懲らしめることがあったが、最終的に民を見捨てることはなさらなかった。
 「みなしごの父 やもめのためのさばき人は聖なる住まいにおられる神。神は孤独な者を家に住まわせ 捕われ人を歓喜の歌声とともに導き出される。」(5〜6節) イスラエルの民の中でも、弱い者、孤独な者、助けを必要とされる者のために、神は配慮してくださった。
 神はイスラエルの民が荒野を行くときに、民に先立って進んで行かれ、約束の地に雨を注ぎ、実り豊かな地とされた。そして民が約束の地に住むことができるように準備された。
 また、イスラエルの民に敵対する王たちを打ち砕かれた。そして主はご自分が選んだシオンの地に聖所を定められて、そこに住まわれた。
 私たちの神は、今も同じように神の民を愛し、守ってくださるのである。

 

第2礼拝司会

本木 誠兄

奏   楽 臼倉ゆり子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
交読文 ヨハネの福音書15章1〜12節
賛 美* 7番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 詩篇68篇1〜18節
説 教
『先立って進まれる神』
牧師
献 金 聖歌486番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【6月の暗誦聖句】
悪を離れて善を行い、いつまでも住みつくようにせよ。まことに、主は公義を愛し、ご自身の聖徒を見捨てられない。 (詩篇37篇27〜28節)
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