浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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2019年7月7日(第27号)

「青年は幻を見、老人は夢を見る」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

藤井邦明兄  五旬節の日に、キリストの弟子たちに聖霊が注がれ、彼らはいろいろな国のことばで、神の大いなる御業を語り始めた。それを聞いた人のなかには、彼らがぶどう酒に酔っているだと嘲る人々がいた。
 その時ペテロは他の弟子たちと共に立ち上がって声を張り上げて、人々に呼びかけ、「今は朝の九時ですからあなたがたが思っているように、この人たちは酔っているのではありません。」と弁明した。
 そしてこれは預言者ヨエルの預言の成就であると説教したのである。
 「神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。」終わりの日とは、「新約」の時代のことである。旧約時代には、「祭司」「王」「預言者」が「聖霊を注がれた者」であった。しかし、新約の時代には、神は聖霊をすべての人に注がれたのである。
 「あなたの息子や娘は預言し」つまり男性も女性も聖霊を受けてみことばを語る。「青年は幻を見、老人は夢を見る。」若い者も年老いた者も、神からのヴィジョンや夢を見る。「わたしのしもべにもはしためにもわたしの霊を注ぐ」主は、主を信じる身分の低い者たちにも主の霊を注ぎ、彼らは預言する。
 ペテロは、ガリラヤ湖の漁師であり、聖書について特別の訓練を受けた者ではなかった。また、イエス・キリストの弟子となったが、最後にイエスを否認した人である。しかし、今彼は聖霊を受けて、勇気と知識を与えられ、堂々と福音を説教したのである。

 

第2礼拝司会

小室正彦兄

奏   楽 三友庸子姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 66番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 使徒の働き2章14〜21節
説 教
『青年は幻を見、老人は夢を見る』


牧師
献 金 180番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【7月の暗誦聖句】
正しい者の口は知恵を語り、その舌は公義を告げる。心に神のみおしえがあり、彼の歩みはよろけない。 (詩篇37篇30〜31節)
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