Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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12月の伝道礼拝

「選びによる神のご計画」

日  時 :
2019年12月1日
第1礼拝 午前 9時30分 ~
第2礼拝 午前11時30分 ~
説 教 者 :
聖書箇所 :
ローマ人への手紙9章6~18節

【ローマ人への手紙9章6~18節】

しかし、神のみことばが無効になったわけではありません。なぜなら、イスラエルから出る者がみな、イスラエルなのではなく、アブラハムから出たからといって、すべてが子どもなのではなく、「イサクから出る者があなたの子孫と呼ばれる。」のだからです。 すなわち、肉の子どもがそのまま神の子どもではなく、約束の子どもが子孫とみなされるのです。 約束のみことばはこうです。「私は来年の今ごろ来ます。そして、サラは男の子を産みます。」 このことだけでなく、私たちの先祖イサクひとりによってみごもったリベカのこともあります。 その子どもたちは、まだ生まれてもおらず、善も悪も行なわないうちに、神の選びの計画の確かさが、行ないにはよらず、召してくださる方によるようにと、「兄は弟に仕える。」と彼女に告げられたのです。 「わたしはヤコブを愛し、エサウを憎んだ。」と書いてあるとおりです。 それでは、どういうことになりますか。神に不正があるのですか。絶対にそんなことはありません。 神はモーセに、「わたしは自分のあわれむ者をあわれみ、自分のいつくしむ者をいつくしむ。」と言われました。 したがって、事は人間の願いや努力によるのではなく、あわれんでくださる神によるのです。 聖書はパロに、「わたしがあなたを立てたのは、あなたにおいてわたしの力を示し、わたしの名を全世界に告げ知らせるためである。」と言っています。 こういうわけで、神は、人をみこころのままにあわれみ、またみこころのままにかたくなにされるのです。