Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2019年9月15日(37号)
聖日礼拝
司会 :風間岳志兄
奏楽 :田中美穂姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
主の祈り週報をご参照ください
賛美*66番
牧会祈祷牧師
賛美*聖歌623番
聖書マルコの福音書4章1~20節
説教『神の御国の豊かな実り』
ケビン・コンプレン師
献金234A番
頌栄*541番
祝祷*牧師
後奏
報告
(*の部分はご起立下さい。)

「神の国の前進」

牧師 坂野慧吉

 1949年米国福音自由教会から、カルビン・ハンソン宣教師夫妻、続いてデビッド・ヘッセルグレーブ宣教師夫妻が日本に遣わされて来た。そして不思議な神のご計画の中で、浦和の地で福音が宣教されて1950年に浦和福音自由教会が始められた。その後、蕨教会、京都教会、高槻教会と宣教が拡大して行った。後続の宣教師たちとともに、日本人の献身者も起こされ、牧会と伝道がなされて行った。  宣教師の奉仕の結果生まれた教会もあり、また国内宣教委員会のもとに、時には宣教団の協力のもとに生まれた教会も中部地区、東京・関東地区、東北、北海道、広島、福岡、沖縄と目覚ましい前進が見られた。  またそれぞれの地区の教会の協力のもとに新しい教会が生み出され、埼玉、千葉、神奈川に拡大して行った。また一つの教会から株分けがなされて新しい教会が発足し、その「子教会」からさらに「孫教会」が生まれた。  浦和福音自由教会も日本福音自由教会の一員として、このような宣教の働きの一翼を担わせていただいて来た。最近では、上田教会さらに関東西地区の協力による長野篠ノ井教会、東京都心ミニストリーの働きを支援して来た。  浦和福音自由教会は、自分たちの教会の拡大を目的とした教会ではなく、新しい教会を生み出す使命を与えられた教会だと信じている。70周年を機会にもう一度教会の原点に立ち返る時、神の祝福をいただけるのではないかと思わされる。
【9月の暗誦聖句】
正しい者の口は知恵を語り、その舌は公義を告げる。心に神のみおしえがあり、彼の歩みはよろけない。 (詩篇37篇30~31節)

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