Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2019年9月22日(38号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :相馬敏之兄
第2礼拝司会 :櫻井利一兄
奏    楽 :神野真理姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
使徒信条週報をご参照ください
賛美*312番
牧会祈祷牧師
賛美*聖歌623番
聖書創世記25章1~11節
説教幸せな晩年を過ごしたアブラハム
牧師
献金338番
頌栄*541番
祝祷*牧師
後奏
報告
(*の部分はご起立下さい。)

「幸せな晩年を過ごしたアブラハム」

牧師 坂野慧吉

「以上がアブラハムの生きた年で、百七十五年であった。」今から見ると、アブラハムは相当の長寿であった。しかも聖書は「アブラハムは幸せな晩年を過ごし、年老いて満ち足り、息絶えて死んだ。」と記している。
 なぜアブラハムは幸せな晩年を過ごすことができたのだろうか。アブラハムの生涯の出来事は、創世記11章から25章まで詳細に記されている。それを見ると、決して何の試練もない生涯ではなかったことが分かる。なかなか子供が与えられなかったり、戦争があったり、妻のサラと女奴隷のハガルの争いがあったり、子どもたちの間の問題があったりした。長年待ち望んで与えられたイサクというこどもを神に捧げるようにと試された試練もあった。そして何よりも最愛の妻サラに先立たれた。サラは百二十七歳で死んだ。アブラハムはそのとき百三十七歳であった。「アブラハムは来て、サラのために悼み悲しみ、泣いた」と記されている。
 アブラハムはサラの死後、ケトラという女性を妻として迎え、ケトラは多くの子どもたちを生んだが、アブラハムは自分の全財産をイサクに与え、他の子どもたちには贈り物を与えて、東方の国に行かせてイサクから遠ざけた。遺産相続の問題が起こらないようにと考えたからである。
 アブラハムは死んで、妻サラと同じ墓に葬られた。
【9月の暗誦聖句】
正しい者の口は知恵を語り、その舌は公義を告げる。心に神のみおしえがあり、彼の歩みはよろけない。 (詩篇37篇30~31節)

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