Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2019年10月13日(41号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :宮崎雅之兄
第2礼拝司会 :櫻井利一兄
奏    楽 :三友庸子姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
賛美*66番
牧会祈祷牧師
賛美*聖歌623番
聖書ローマ人への手紙8章31~39節
説教神が味方であるならば齊藤副牧師
聖餐式
献金338番
頌栄*541番
祝祷*牧師
後奏
報告
(*の部分はご起立下さい。)

「神が味方であるならば」

副牧師 齊藤 耕

 私たちは、神のご計画によって召され、御子のかたちと同じ姿になるように、予め定められていた。御子が私たちの長子となって栄光を現す為である。私たちは、その栄光の故に栄光を受ける。
 パウロは、この確信の故に、絶対的な勝利を宣言する。「神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに対して敵対できるでしょう!」御子をさえ惜しまずにお与え下さった方が、これに加えてすべてのものを恵んで下さらない筈はない。
 私たちを「不十分」と訴える者がいるだろうか。神が「義」と認めてくださっているのだ。私たちを、「罪」に定める者がいるだろうか。十字架の死と復活を成し遂げられた、主がとりなして下さっている。他に何が、私たちの行く手を阻むだろうか。「苦難」か、「悩み」か、「迫害」か、「貧しさか」か、「生命の危機」か。確かに、詩人も告白するように、「私たちは、休みなく殺され、屠られる羊」の如くに、常に試練に遭遇する。
 しかしパウロは、これらすべてのことにおいても、十字架により示された主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできず、私たちは、「圧倒的な勝利者」となると確信するのである。なぜなら、この勝利は、私たちの愛によってもたらされたものではなく、キリストの愛によって与えられたものであるからである。私たちは、キリストの愛から引き離されることが無いと確信してよい。
【10月の暗誦聖句】
全き人に目を留め、直ぐな人を見よ。平和の人には子孫ができる。 (詩篇37篇37節)

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