Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2019年10月27日(43号)
召天者記念礼拝
第1礼拝司会 :風間岳志兄
第2礼拝司会 :五十嵐正俊兄
奏    楽 :小澤良子姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
賛美*312番
牧会祈祷牧師
賛美*聖歌623番
聖書マタイの福音書25章14~30節
説教よくやった。良い忠実なしもべだ
牧師
献金338番
頌栄*541番
祝祷*牧師
後奏
報告
(*の部分はご起立下さい。)

「よくやった。良い忠実なしもべだ」

牧師 坂野慧吉

 主イエスは、「世の終わり」について語られた後、「天の御国」についてのたとえを語られた。
「天の御国は、旅に出るにあたり、自分のしもべたちを呼んで財産を預ける人のようです。」この主人はそれぞれの能力に応じて、一人には5タラント、一人には2タラント、もう一人には1タラントを渡して旅に出かけた。するとすぐに5タラント預かった者は出て行き、それを用いて商売をし、もう5タラントをもうけた。2タラント預かった者ももう2タラントもうけた。しかし、1タラントを預かった者は、地面に穴を掘り、主人の金を隠した。
 かなりの時が経ってから、主人は旅から帰って来て、しもべたちと清算をした。5タラント預かった者は、もう5タラント差し出して言った。「ご主人様。私に5タラント預けてくださいましたが、ご覧ください、私はほかに5タラントをもうけました。」主人は彼に「よくやった。良い忠実なしもべだ。おまえはわずかな物に忠実だったから、多くの物をまかせよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」2タラント預かった者も同じように、主人から誉められた。このたとえの中で、「わずかな物」とは、主が私たちにこの地上で預けてくださった主の財産であり、機会である。それを用いて忠実に主人のために働いた者たちは、額の多少にかかわらず、同じように誉められ、永遠の御国において、さらに大きな奉仕を委ねられるのである。しかし、預けられた物を用いることをしなかった者は、「悪い怠惰なしもべ」と言われて、主人から認められないのである。
 私たちは、主から預けられた物を十分に用いるために、恐れることなくチャレンジしようではないか。
【10月の暗誦聖句】
全き人に目を留め、直ぐな人を見よ。平和の人には未来がある。 (詩篇37篇37節)
【11月の暗誦聖句】
正しい人の救いは、主から来る。苦難のときの彼らの砦から。 (詩篇37篇39節)

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