Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2019年11月3日(第44号)
子ども祝福礼拝
第1礼拝司会 :相馬敏之兄
第2礼拝司会 :小澤雅信兄
奏    楽 :田中美穂姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
主の祈り週報をご参照ください
賛美*312番
子どもたちの賛美(第2礼拝)
「祈ってごらんよ わかるから」
子どもたちへのメッセージ(第2礼拝)副牧師
子どもたちへの祝福の祈り牧師
牧会祈祷牧師
賛美*(第1礼拝)聖歌623番
聖書マタイの福音書21章12~17節
説教子どもたちの賛美と礼拝牧師
献金461番
頌栄*541番
祝祷*牧師
後奏
報告
(*の部分はご起立下さい。)

「子どもたちの賛美と礼拝」

牧師 坂野慧吉

「祝福あれ、主の御名によって来られる方に。」という群衆の賛美の声に迎えられて、主イエスはエルサレムに入城された。主イエスは、最初に宮に入り、商売をしている人々を追い出された。主は彼らに言われた。「『私の家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのにおまえたちはそれを『強盗の巣』にしている。」主の宮は「祈りの家」なのである。
 また、主は目の見えない人や、足の不自由な人たちがご自分のところに来られたので、彼らを癒された。主の宮は「癒しの家」なのである。
 しかし、祭司長たちや律法学者たちは、イエスがなさったことを見、子どもたちが宮の中で、「ダビデの子にホサナ」と叫んでいるのを見て、腹を立てた。彼らは「子どもたちが何と言っているのか、聞いているのか。」と言ってイエスを責めた。彼らは、「子どもたちは何も分かっていない」と決めつけていたのである。
 これに対してイエスは、「聞いています。『幼子たち、乳飲み子たちの口を通して、あなたは、誉れを打ち立てられました』とあるのをあなたがたは読んだことがないのですか。」と言われた。主は、詩篇のみことばによって、神が「幼子たち、乳飲み子たち」を用いて、ご自分の栄光を現わされるのだと答えられた。主の宮は「子どもたちの賛美と礼拝の家」なのである。
 イエスは、彼に言い逆らっている人々を後に残して、エルサレムを出てベタニヤに行き、そこに泊まられた。
 この出来事をはじめとして、彼らのイエスに対する執拗な攻撃が続き、ついに彼らはイエスを十字架につけるようになる。権威を持った人々の頑なさと幼子たちの神に対する純真な心が現されている。
【11月の暗誦聖句】
正しい人の救いは、主から来る。苦難のときの彼らの砦から。 (詩篇37篇39節)

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