Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2019年11月24日(第47号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :宮崎雅之兄
第2礼拝司会 :小室正彦兄
奏    楽 :臼倉ゆり子姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
主の祈り週報をご参照ください
賛美*214番
牧会祈祷牧師
賛美*聖歌623番
聖書使徒の働き11章19~30節
説教『宣教の前進』牧師
献金225番
頌栄*541番
祝祷*牧師
後奏
献児式(第2礼拝)
報告
(*の部分はご起立下さい。)

「宣教の前進」

牧師 坂野慧吉

 ステパノのことから起こったエルサレムの教会に対する迫害によって、使徒たち以外の信者たちはユダヤとサマリヤの諸地方に散らされた。彼らはフェニキア、キプロス、アンティオキアまでも進んで行き、ユダヤ人に福音を宣べ伝えた。また、彼らの中に、キプロス人やクレネ人がいて、アンティオキアに来てから、ギリシャ人にも福音を伝えた。主の御手が彼らと共にあったので大勢の人が主に立ち返った。
 エルサレムの教会にこの知らせが届いたので、彼らはバルナバをアンティキアに派遣した。バルナバはキプロス生まれであり、立派な人物であり、聖霊と信仰に満ちていた人であったからである。バルナバは多くの新しい信者たちが教会に加えられたのを見て喜び、彼らに「心を堅く保っていつも主にとどまっているように」と励ました。その結果、さらに多くの人々が主に導かれた。
 さらにバルナバは、タルソにサウロを捜しに行きアンティオキアに連れて来て、いっしょに、信者になった者たちを教えた。弟子たちは、アンティオキアで初めて「キリスト者」と呼ばれるようになった。そして一年の後、アンティオキア教会は、バルナバとサウロを異邦人宣教のために祈りをもって派遣した。このようにして、アンティオキアの教会は、「世界宣教」の拠点となったのである。
【11月の暗誦聖句】
正しい人の救いは、主から来る。苦難のときの彼らの砦から。 (詩篇37篇39節)

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