Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2019年12月1日(第48号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :臼倉和弘兄
第2礼拝司会 :櫻井利一兄
奏    楽 :三友庸子姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
使徒信条週報をご参照ください
賛美*7番
牧会祈祷牧師
賛美*聖歌623番
聖書ローマ人への手紙9章6~13節
説教選びによる神のご計画齊藤副牧師
献金529番
頌栄*541番
祝祷*牧師
後奏
証し下村明矢師
報告
(*の部分はご起立下さい。)

「選びによる神のご計画」

副牧師 齊藤 耕

 イスラエルの民は、神によって選ばれた約束の担い手であったが、多くの者たちがキリストを拒み、祝福から転落し、滅びの道を辿っていた。しかし、神のことば(旧約聖書)によって示された約束が無効になったのではない。神のことばは、地に落ちるようなことがないからである。
 というのは、民族としてのイスラエルが、まことの神の民である霊的なイスラエルではないからだ。約束を与えられたアブラハムの子どもたちがみな、アブラハムの子孫ということではなく、みことばの約束によって与えられたイサクから出るものがアブラハムの子孫と認められるのだからである。つまり、霊的なイスラエルは、血肉のつながりよるのではなく、約束のみことばによって、子孫と認められる者たちから起こされるのである。
 更に、イサクによって身ごもったリベカの生んだ子たちについても言及する。兄エサウと弟ヤコブが、まだ生まれもせず、善も悪も行わないうちに、「兄が弟に仕える」と告げられていた。事実、エサウはヤコブに長子の権利を奪われてしまった。選びによる神のご計画が、進められるためであった。これも、約束によって、神の選びがあり、行いによるのではないことが示している。
 今日においても、アブラハムに与えられた祝福の約束は有効である。私たちも、みことば(旧新約聖書)の約束によって、神の選びの民として、御国の祝福に招かれた者たちの一人である。
【12月の暗誦聖句】
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 (ヨハネの福音書3章16節)

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