Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2019年12月8日(第49号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :風間岳志兄
第2礼拝司会 :小澤雅信兄
奏    楽 :峯 弥生姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
交読文ヨハネの福音書15章1~12節
賛美*106番
牧会祈祷牧師
賛美*聖歌623番
聖書ルカの福音書1章34~45節
説教キリストの誕生を待望む人々牧師
献金94番
頌栄*541番
祝祷*牧師
後奏
報告
(*の部分はご起立下さい。)

「キリストの誕生を待望む人々」

牧師 坂野慧吉

 旧約聖書に預言された救い主(キリスト)の誕生を待望む人々のことが、福音書に記されている。バプテスマのヨハネの両親ザカリヤとエリサベツ、そしてイエスを産むことになる処女マリアと婚約者のヨセフである。  ガリラヤの町ナザレに住んでいたマリアに、神の御使いが来て、「見なさい。あなたは身ごもって、男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。」と告げた。マリアは最初そのことばを信じることができなかったが、親類のエリサベツも年をとっているのに、胎内に男の子を宿していることを告げられ、「神には不可能なことは何もありません。」と言われて、彼女は「私は主のはしためです。あなたのおことばどおり、この身になりますように。」と答えたのであった。  マリアは、それから立って、ユダの山地にあるザカリヤの家に行き、エリサベツに挨拶した。するとエリサベツは聖霊に満たされ、大声で叫んだ。「あなたは女の中で最も祝福された方、あなたの胎の実も祝福されています。・・・あなたのあいさつの声がわたしの耳に入ったちょうどそのとき、わたしの胎内で子どもが喜んで躍りました。主によって語られたことは必ず実現すると信じた人は、幸いです。」   このときマリアが歌ったのが「わたしのたましいは主をあがめ」(マニフィカト)であり、ザカリヤの「ほむべきかな、イスラエルの神、主」(ベネディクトス)である。
【12月の暗誦聖句】
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 (ヨハネの福音書3章16節)

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