Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2019年12月22日(第51号)
クリスマス礼拝
司会 :藤井邦明兄
奏楽 :田中美穂姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
賛美*106番
牧会祈祷牧師
子どもたちへのメッセージ齊藤副牧師
賛美*聖歌623番
聖書ヨハネの福音書3章16節
説教神は実にそのひとり子を牧師
聖餐式
献金109番
頌栄*541番
祝祷*牧師
後奏
報告
洗礼式
(*の部分はご起立下さい。)

「神は実にそのひとり子を」

牧師 坂野慧吉

 「神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者がひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネの福音書3章16節)
 宗教改革者マルティン・ルターはこのみことばを「聖書の中の聖書」と言った。
 「神は愛された。」愛なる神は、神が創造されたものを愛された。宇宙を、地球を、その中にある植物や草花をそして空を飛ぶ鳥や、海の中の魚、そして地の上に生きる動物を。そして特に「人間」を愛された。
 「神は・・・世を愛された。」ここで言われている「世」は、人間全体を表わし、特に神に背をむけた「罪に満ちた人間」をさしている。神は罪深い世を愛されたのである。
 「神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。」神はこの罪深い世を愛され、実にそのひとり子さえも惜しまずに与えられた。神はどのようにして「ひとり子」をお与えになったのであろうか。神は、神の御子を、聖霊によって身重になった処女マリアを通して人としてこの世に送られた。そしてこの御子は、私たちと同じように成長し、罪は犯しませんでしたが、すべての点でわたしたちと同じように試みに会い、そして十字架の上で、私たちの罪のために死なれたのである。
【12月の暗誦聖句】
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 (ヨハネの福音書3章16節)

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