2025年2月16日(第7号) | ||
聖日礼拝 | ||
第1礼拝司会 : | 横田 眞兄 | |
第2礼拝司会 : | 風間岳志兄 | |
奏 楽 : | 峯 弥生姉 | |
前奏 | ||
招詞* | 詩篇100篇1~5節 | |
賛美* | 539番 | |
祈り | ||
交読文 | ヨハネの福音書 15章1~12節 | |
賛美* | 19番 | |
牧会祈祷牧師 | ||
賛美* | 310番 | |
聖書 | マルコの福音書 14章22~26節 | |
説教 | 「新しく飲むその日まで」牧師 | |
献金 | 205番 | |
頌栄* | 541番 | |
祝祷*牧師 | ||
報告 | ||
後奏 | ||
(*の部分はご起立下さい。) |
「新しく飲むその日まで」
牧師 齊藤 耕
主イエスは、弟子たちとともに過ぎ越しの食事をされた。イスラエルの民がエジプトの奴隷から救い出された過ぎ越しを回想し、神と民との恵みの契約を心にとめた。そのとき、主イエスはパンを取り、神を賛美し、パンを裂いて、こう言って弟子たちに与えられた。「取りなさい。これはわたしのからだです。」今、弟子たちの目の前で裂かれたパンは、十字架の上で切り裂かれる主イエスのからだとされ、一人ひとりに与えられた。主イエスが与えるパンを取り、それを口にし、食するということは、主イエスの死が私の罪のためであり、私の罪の赦しのためであったこと、そして、よみがえられた主イエスが私のうちに生きてくださるという福音を受け取ることである。
また、杯を取り、感謝の祈りをささげた後、弟子たちに与えられた。彼らはみなその杯から飲んだ。すると、主イエスは言われた。「これは多くの人のために流される、わたしの契約の血です。」
旧約の時代、神と民との契約のために動物の血が流された。民はこの契約を破り神に背いたが、神は彼らを見捨てることなく、今ここに主イエス・キリストの十字架の死によって「新しい契約」を与える。この杯から飲むとき、主イエスの流された血、そのささげられたいのちに思いをとめ、私たちも自らのいのちをささげて神の御心に生きることへの新たな誓いへと招かれるのである。