Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2025年2月16日(第7号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :横田 眞兄
第2礼拝司会 :風間岳志兄
奏    楽 :峯 弥生姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
交読文ヨハネの福音書 15章1~12節
賛美*19番
牧会祈祷牧師
賛美*310番
聖書マルコの福音書 14章22~26節
説教「新しく飲むその日まで」牧師
献金205番
頌栄*541番
祝祷*牧師
報告
後奏
(*の部分はご起立下さい。)

「新しく飲むその日まで」

牧師 齊藤 耕 

 主イエスは、弟子たちとともに過ぎ越しの食事をされた。イスラエルの民がエジプトの奴隷から救い出された過ぎ越しを回想し、神と民との恵みの契約を心にとめた。
 そのとき、主イエスはパンを取り、神を賛美し、パンを裂いて、こう言って弟子たちに与えられた。「取りなさい。これはわたしのからだです。」今、弟子たちの目の前で裂かれたパンは、十字架の上で切り裂かれる主イエスのからだとされ、一人ひとりに与えられた。主イエスが与えるパンを取り、それを口にし、食するということは、主イエスの死が私の罪のためであり、私の罪の赦しのためであったこと、そして、よみがえられた主イエスが私のうちに生きてくださるという福音を受け取ることである。
 また、杯を取り、感謝の祈りをささげた後、弟子たちに与えられた。彼らはみなその杯から飲んだ。すると、主イエスは言われた。「これは多くの人のために流される、わたしの契約の血です。」
 旧約の時代、神と民との契約のために動物の血が流された。民はこの契約を破り神に背いたが、神は彼らを見捨てることなく、今ここに主イエス・キリストの十字架の死によって「新しい契約」を与える。この杯から飲むとき、主イエスの流された血、そのささげられたいのちに思いをとめ、私たちも自らのいのちをささげて神の御心に生きることへの新たな誓いへと招かれるのである。

11時25分から第2礼拝をライブ配信します。第2礼拝終了後はその動画(録画)をご覧になれます。


説教の音声をお聞きになれます。
音源(音声ファイル)は上の映像とは別のものです。


【2月の暗誦聖句】
主よ 私の祈りに耳を傾け 私の願いの声を心に留めてください。
苦難の日に 私はあなたを呼び求めます。あなたが私に答えてくださるからです。
(詩篇86篇6~7節)