Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2025年2月23日(第8号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :阿部潤也兄
第2礼拝司会 :尾崎 証兄
奏    楽 :小澤良子姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
主の祈り週報をご参照ください
賛美*66番
牧会祈祷牧師
賛美*310番
聖書詩篇 86篇1~17節
説教「心を一つにしてください」牧師
献金361番
頌栄*541番
祝祷*牧師
報告
後奏
(*の部分はご起立下さい。)

「心を一つにしてください」

牧師 齊藤 耕 

 詩人は人生の中で苦難に直面していた。どのような苦難であったのか明確ではないが世の力がある。「高ぶる者ども」「横暴な者の群れ」が、詩人の人生を脅かしていた。
 そのような中で、詩人は主を呼び求めた。「主よ。耳を傾けて、私に答えてください。私は、苦しみ、貧しいのです。」そして、いろいろな言葉をもって願い求めた。「お守りください」「お救いください」「あわれんでください」「喜ばせてください」と。しかし、その心は定まらなかった。
 そのような中で、ふと天を見上げるように、詩人は主を仰ぎ求める。神の民として、愛された者であったことを思い起こしただろう。そして、改めて、主の名を呼ぶ。「主よ。私の祈りに耳を傾けてください。」「あなたが私に答えてくださる」と確信し。祈りが神との「対話」となる。
 彼は、「主よ。あなたの道を私に教えてください。私はあなたの真理のうちを歩みます。」と祈った。これまで、主の道を求めることなく、我が道を進もうとしていたことに気づかされる。そして、「私の心を一つにしてください。御名を恐れるように。」と祈った。それは、神の前に生きる者とされること。本当に主を愛し、主に信頼し、今ここに神の臨在を覚えることである。そこから、感謝と讃美の人生が始まっていく。

11時25分から第2礼拝をライブ配信します。第2礼拝終了後はその動画(録画)をご覧になれます。


説教の音声をお聞きになれます。
音源(音声ファイル)は上の映像とは別のものです。


【2月の暗誦聖句】
主よ 私の祈りに耳を傾け 私の願いの声を心に留めてください。
苦難の日に 私はあなたを呼び求めます。あなたが私に答えてくださるからです。
(詩篇86篇6~7節)
【3月の暗誦聖句】
そしてこう言われた。「アバ、父よ、あなたは何でもおできになります。どうか、この杯をわたしから取り去ってください。しかし、わたしの望むことではなく、あなたがお望みになることが行われますように。」
(マルコの福音書 14章36節)