Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2025年3月2日(第9号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :栗原 豊兄
第2礼拝司会 :梅田典晃兄
奏    楽 :神野真理姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
使徒信条週報をご参照ください
賛美*19番
牧会祈祷牧師
賛美*310番
聖書マルコの福音書14章27~31節
説教「たとえ つまずいても」牧師
献金338番
頌栄*541番
祝祷*牧師
報告
後奏
(*の部分はご起立下さい。)

「たとえ つまずいても」

牧師 齊藤 耕 

 最後の晩餐の後、主イエスと弟子たちはオリーブ山に出かけた。既に日は暮れている。
 歩きながら、主イエスは言われた。「あなたがたはみな、つまずきます。『わたしは羊飼いを打つ。すると、羊は散らされる』と書いてあるからです。しかしわたしは、よみがえった後、あなたがたより先にガリラヤへ行きます。」
 主イエスは、これからご自分の身に起こることを知っておられた。それで、旧約聖書ゼカリヤ書から弟子たちに教えられたのである。みことばの通りになると。
 ところがペテロは、「たとえ皆がつまずいても、私はつまずきません。」と言った。ペテロの情熱と純粋な気持ちであろう。
 主イエスは言われた。「まことに、あなたに言います。まさに今夜、鶏が二度鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言います。」ペテロは強く否定した。他の弟子たちも皆、同じように言った。
           *
 後にペテロは人々から主イエスの仲間ではないかと問われると、それを否定した。三度目には誓って否定した。すると鶏が二度目の鳴き声を上げた。
 主イエスが、どのようにお語りになられたのか思い起こすがよい。みことばは必ず成就する。だから、たとえつまずいても、主イエスは先にガリラヤで、愛する弟子たちを待っておられる。

11時25分から第2礼拝をライブ配信します。第2礼拝終了後はその動画(録画)をご覧になれます。


説教の音声をお聞きになれます。
音源(音声ファイル)は上の映像とは別のものです。


【3月の暗誦聖句】
そしてこう言われた。「アバ、父よ、あなたは何でもおできになります。どうか、この杯をわたしから取り去ってください。しかし、わたしの望むことではなく、あなたがお望みになることが行われますように。」
(マルコの福音書 14章36節)