2025年3月2日(第9号) | ||
聖日礼拝 | ||
第1礼拝司会 : | 栗原 豊兄 | |
第2礼拝司会 : | 梅田典晃兄 | |
奏 楽 : | 神野真理姉 | |
前奏 | ||
招詞* | 詩篇100篇1~5節 | |
賛美* | 539番 | |
祈り | ||
使徒信条 | 週報をご参照ください | |
賛美* | 19番 | |
牧会祈祷牧師 | ||
賛美* | 310番 | |
聖書 | マルコの福音書14章27~31節 | |
説教 | 「たとえ つまずいても」牧師 | |
献金 | 338番 | |
頌栄* | 541番 | |
祝祷*牧師 | ||
報告 | ||
後奏 | ||
(*の部分はご起立下さい。) |
「たとえ つまずいても」
牧師 齊藤 耕
最後の晩餐の後、主イエスと弟子たちはオリーブ山に出かけた。既に日は暮れている。歩きながら、主イエスは言われた。「あなたがたはみな、つまずきます。『わたしは羊飼いを打つ。すると、羊は散らされる』と書いてあるからです。しかしわたしは、よみがえった後、あなたがたより先にガリラヤへ行きます。」
主イエスは、これからご自分の身に起こることを知っておられた。それで、旧約聖書ゼカリヤ書から弟子たちに教えられたのである。みことばの通りになると。
ところがペテロは、「たとえ皆がつまずいても、私はつまずきません。」と言った。ペテロの情熱と純粋な気持ちであろう。
主イエスは言われた。「まことに、あなたに言います。まさに今夜、鶏が二度鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言います。」ペテロは強く否定した。他の弟子たちも皆、同じように言った。
*
後にペテロは人々から主イエスの仲間ではないかと問われると、それを否定した。三度目には誓って否定した。すると鶏が二度目の鳴き声を上げた。
主イエスが、どのようにお語りになられたのか思い起こすがよい。みことばは必ず成就する。だから、たとえつまずいても、主イエスは先にガリラヤで、愛する弟子たちを待っておられる。