Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2025年3月30日(第13号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :阿部潤也兄
第2礼拝司会 :尾崎 証兄
奏    楽 :風間美穂姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
交読文ヨハネの福音書15章1~12節
賛美*121番
牧会祈祷牧師
賛美*310番
聖書ルカの福音書24章13~18節
説教『主イエスに学ぶ魂の配慮2』
― 沈黙・傾聴・質問 ―坂野師
献金聖歌195番
頌栄*541番
祝祷*牧師
報告
後奏
(*の部分はご起立下さい。)

「主イエスに学ぶ魂の配慮2」

協力牧師 坂野慧吉 

 「主イエスに学ぶ魂の配慮その2」として、私たちは、主イエスの「沈黙」と「傾聴」と「質問」に注目したい。
 二人の弟子たちが、イエスの十字架と復活の出来事について、話し合ったり論じあったりしている中で、主は近づいて来て、彼らとともに歩き始められた。主イエスは、しばらくの間沈黙を保ちながら、彼らの議論に耳を傾けられた。私たちは、自分が知っていると思うと、口を開いて話したくなる。しかし、沈黙することによってしか、聞こえない声がある。「神の声」「自分の心の声」そして「隣人の心の声」である。
 傾聴することによって、礼拝する会衆の声が聞こえてくることもある。口に出さなくても、心に悩みがあり、苦しみがあるとき、その叫び声が聞こえて来る。その時、質問のことばが与えられる。主イエスは「歩きながら語り合っているその話は何のことですか。」と質問する。すると二人は暗い顏をして立ち止まった。
 主イエスはなぜ質問したのだろうか。彼らが話し合っていたことは、主ご自身が経験されたことなのに。主イエスは、彼らの疑問と悩みを聴かれることによって、彼らの霊的な状態を知り、どこに問題があるかを知られたのである。彼らの一人クレオパの答えに対して、主イエスはさらに質問する。適切な質問によって、より正確に、より深い事実が明らかになる。

11時25分から第2礼拝をライブ配信します。第2礼拝終了後はその動画(録画)をご覧になれます。


説教の音声をお聞きになれます。
音源(音声ファイル)は上の映像とは別のものです。


【3月の暗誦聖句】
そしてこう言われた。「アバ、父よ、あなたは何でもおできになります。どうか、この杯をわたしから取り去ってください。しかし、わたしの望むことではなく、あなたがお望みになることが行われますように。」
(マルコの福音書 14章36節)
【4月の暗誦聖句】
しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。
(コリント人への手紙第一 15章20節)