Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2026年2月8日(第6号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :宮崎雅之兄
第2礼拝司会 :風間岳志兄
奏    楽 :小澤良子姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
交読文ヨハネの福音書15章1~12節
賛美*312番
牧会祈祷牧師
賛美*298番
聖書ヨハネの福音書4章1~26節
説教「ひとりを追い求めて」坂野師
献金213番
頌栄*541番
祝祷*牧師
報告
後奏
(*の部分はご起立下さい。)

「ひとりを追い求めて」

協力牧師 坂野慧吉 

 イエスはユダヤを去って、再びガリラヤへ向かわれた。その頃ユダヤ人は、サマリア人と付き合いをしていなかったので、ユダヤとガリラヤを往復する時は、サマリアを通って行き来することなく、ヨルダン川の東側を通っていた。しかし、イエスは「サマリア」を通って行かなければならなかった。
 それは、サマリアに住むひとりの女性を救うためであった。イエスは旅の疲れを覚え、井戸の側に座っておられた。時は、昼の12時頃であった。この時間に水を汲みに来る人はほとんどいなかった。しかし、一人のサマリアの女が水を汲みに来たので、イエスは彼女に「わたしに水を飲ませてください。」と声を掛けた。
 主イエスは、民族の壁を超え、ジェンダーの差を超えて声を掛けたのである。するとその女性は「あなたはユダヤ人なのに、どうしてサマリアの女の私に、飲み水をお求めになるのですか。」と答えた。
 しかし、イエスはその女性に、「生ける水」のことを話し、彼女の魂の乾きを癒やすのは、自分が与える「生ける水」なのだということを伝えようとされた。そしてその生ける水を妨げているのは、彼女の罪であると指摘する。そして真の「礼拝」とは、「御霊と真理」によって、父を礼拝することなのだと教え、ご自分こそ「キリストである」と語られ、彼女を信仰に導かれたのである。

11時25分から第2礼拝をライブ配信します。第2礼拝終了後はその動画(録画)をご覧になれます。


説教の音声をお聞きになれます。
音源(音声ファイル)は上の映像とは別のものです。


【2月の暗誦聖句】
主は遠くから私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。」(エレミヤ書31章3節)