| 2026年2月8日(第6号) | ||
| 聖日礼拝 | ||
| 第1礼拝司会 : | 宮崎雅之兄 | |
| 第2礼拝司会 : | 風間岳志兄 | |
| 奏 楽 : | 小澤良子姉 | |
| 前奏 | ||
| 招詞* | 詩篇100篇1~5節 | |
| 賛美* | 539番 | |
| 祈り | ||
| 交読文 | ヨハネの福音書15章1~12節 | |
| 賛美* | 312番 | |
| 牧会祈祷牧師 | ||
| 賛美* | 298番 | |
| 聖書 | ヨハネの福音書4章1~26節 | |
| 説教 | 「ひとりを追い求めて」坂野師 | |
| 献金 | 213番 | |
| 頌栄* | 541番 | |
| 祝祷*牧師 | ||
| 報告 | ||
| 後奏 | ||
| (*の部分はご起立下さい。) | ||
「ひとりを追い求めて」
協力牧師 坂野慧吉
イエスはユダヤを去って、再びガリラヤへ向かわれた。その頃ユダヤ人は、サマリア人と付き合いをしていなかったので、ユダヤとガリラヤを往復する時は、サマリアを通って行き来することなく、ヨルダン川の東側を通っていた。しかし、イエスは「サマリア」を通って行かなければならなかった。それは、サマリアに住むひとりの女性を救うためであった。イエスは旅の疲れを覚え、井戸の側に座っておられた。時は、昼の12時頃であった。この時間に水を汲みに来る人はほとんどいなかった。しかし、一人のサマリアの女が水を汲みに来たので、イエスは彼女に「わたしに水を飲ませてください。」と声を掛けた。
主イエスは、民族の壁を超え、ジェンダーの差を超えて声を掛けたのである。するとその女性は「あなたはユダヤ人なのに、どうしてサマリアの女の私に、飲み水をお求めになるのですか。」と答えた。
しかし、イエスはその女性に、「生ける水」のことを話し、彼女の魂の乾きを癒やすのは、自分が与える「生ける水」なのだということを伝えようとされた。そしてその生ける水を妨げているのは、彼女の罪であると指摘する。そして真の「礼拝」とは、「御霊と真理」によって、父を礼拝することなのだと教え、ご自分こそ「キリストである」と語られ、彼女を信仰に導かれたのである。