Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2026年2月15日(第7号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :横田 眞兄
第2礼拝司会 :天野大樹兄
奏    楽 :峯 弥生姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
賛美*6番
牧会祈祷牧師
賛美*298番
聖書エペソ人への手紙2章19〜22節
説教「教会・神の家族」牧師
聖餐式
献金205番
頌栄*541番
祝祷*牧師
報告
後奏
(*の部分はご起立下さい。)

「教会・神の家族」

牧師 齊藤 耕  

 私たちの人生にとって大切なことは、自分がどこに属しているかということです。私たちには、国籍があり、社会でのつながりがあり、家族があります。そこを私たちは自分の居場所とします。その環境が自分の心と生き方に影響を与えています。
 使徒パウロは、『あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、聖徒たちと同じ国の民』であると言っています。すなわち、「神の国」に属します。私たちの真の国籍は天にあるのです。(ピリピ3:20)そこから主イエス・キリストが、やがて救い主として迎えに来てくださることを待ち望み、私たちは、天の故郷に帰るのです。
 更に、使徒パウロは、私たちは『神の家族』だと言っています。国民としてのつながりよりも、更に、深く緊密な関係を意味します。キリストの血により贖われ、背きの罪を赦されて、神の子として迎えられたのです。天の神様は、放蕩息子の父のように、私たちを抱きしめ、奴隷としてではなく息子として、最高の栄誉と自由を与え、キリストとともに御国の相続人として迎えてくださるのです。
           *
 私たちは、今ここに生きています。むしろ、地上では旅人であり寄留者ですが、私たちには、確固とした帰る場所があるのです。そこから、天の父が、『あなたはわたしの愛する子。わたしはあなたを喜ぶ。』と語りかけ続けてくださる御声を聴くのです。

11時25分から第2礼拝をライブ配信します。第2礼拝終了後はその動画(録画)をご覧になれます。


説教の音声をお聞きになれます。
音源(音声ファイル)は上の映像とは別のものです。


【2月の暗誦聖句】
主は遠くから私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。」(エレミヤ書31章3節)