| 2026年2月15日(第7号) | ||
| 聖日礼拝 | ||
| 第1礼拝司会 : | 横田 眞兄 | |
| 第2礼拝司会 : | 天野大樹兄 | |
| 奏 楽 : | 峯 弥生姉 | |
| 前奏 | ||
| 招詞* | 詩篇100篇1~5節 | |
| 賛美* | 539番 | |
| 祈り | ||
| 賛美* | 6番 | |
| 牧会祈祷牧師 | ||
| 賛美* | 298番 | |
| 聖書 | エペソ人への手紙2章19〜22節 | |
| 説教 | 「教会・神の家族」牧師 | |
| 聖餐式 | ||
| 献金 | 205番 | |
| 頌栄* | 541番 | |
| 祝祷*牧師 | ||
| 報告 | ||
| 後奏 | ||
| (*の部分はご起立下さい。) | ||
「教会・神の家族」
牧師 齊藤 耕
私たちの人生にとって大切なことは、自分がどこに属しているかということです。私たちには、国籍があり、社会でのつながりがあり、家族があります。そこを私たちは自分の居場所とします。その環境が自分の心と生き方に影響を与えています。使徒パウロは、『あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、聖徒たちと同じ国の民』であると言っています。すなわち、「神の国」に属します。私たちの真の国籍は天にあるのです。(ピリピ3:20)そこから主イエス・キリストが、やがて救い主として迎えに来てくださることを待ち望み、私たちは、天の故郷に帰るのです。
更に、使徒パウロは、私たちは『神の家族』だと言っています。国民としてのつながりよりも、更に、深く緊密な関係を意味します。キリストの血により贖われ、背きの罪を赦されて、神の子として迎えられたのです。天の神様は、放蕩息子の父のように、私たちを抱きしめ、奴隷としてではなく息子として、最高の栄誉と自由を与え、キリストとともに御国の相続人として迎えてくださるのです。
*
私たちは、今ここに生きています。むしろ、地上では旅人であり寄留者ですが、私たちには、確固とした帰る場所があるのです。そこから、天の父が、『あなたはわたしの愛する子。わたしはあなたを喜ぶ。』と語りかけ続けてくださる御声を聴くのです。